Aaron Irvin (アーロン・アーヴィン)
90年代以降、数々の魅力的なヒット商品ゼロハリバートン限定モデルの陰にアーロン・アーヴィンはいた。ユタ州立大学でインダストリアルデザイン、インダストリアルサイコロジーを学んだ彼は、ゼロハリバートン社のデザインチーム・リーダーとして、ゼロハリバートンをデザイン面で支えた第一人者。その後、2002年に独立し、自信のブランド「AAronIrvin」を2003年11月に発表。
現在市場で市販されているバッグをみていると、ハイクオリティなモダンデザインの商品は非常に少ない。特にビジネス、トラベルカテゴリーではそれが顕著ではないか。カルチャーは時代とともに変わる。モダン建築と家具が生み出す空間の中で、働き、暮らすビジネスマンたちはどんなバッグを愛用しているのだろう。今、そのシーンにあうバッグはほとんど見当たらない。
20世紀には、数々の優れたインダストリアルデザイン、デザイナーが生まれた。「バウハウス、モンドリアン、キュビズム、デ・スティル、アールデコ。これらのデザインを昇華し21世紀の新しいデザインムーブメントを作り出したい。」アーロンの制作意欲はここにあった。まずはビジネスマンをキーワードに。現代社会においてビジネスマンはとても重要な存在だから。デザインは、富裕層のためだけにあるのではない。現代社会でデザインを使うのはビジネスマンなのだ。

アーロン製品は、デザインにいくつかのポイントがあります。
- strong geometric emphasis 幾何学デザインの強調
- use of negative space ネガティブスペースの活用
- asymmetry 左右非対称なデザイン
- balance and proportion クリーンで美しいバランスとプロポーション
- color scheme 色彩配合
ベース素材は、高品質なカウレザーを使用し、ブラックをベースにダークレッド、オフホワイトを配合。







